E-OASIS プロジェクトについて


 昨今、資源制約や環境問題への関心の高まりを背景に、電気自動車が注目を集めています。電気自動車は、ガソリン車と比較して、CO2や排気ガスを出さないため、地球環境に優しく、ランニングコストも安く経済的です。

 

この電気自動車を日本全国どこでも安心して使える社会を実現するため、経済産業省・国土交通省は、平成26年度補正予算でも補助金を設け、全国道の駅・商業施設など交通拠点を対象とした充電インフラ整備に力を入れています。

 

ただ、補助金申請期限が今年12月までで、自治体では迅速な予算計上が難しいケースが予想され、道の駅での補助金交付に関してはスムーズにいかない可能性もあります。また設置後の運用コストは設置者様の負担となるため、現在のEVPHVの普及状況を考えると導入のハードルがあることも事実です。

 

 こうした現状を解決すべく、EV普及のための特命プロジェクトを立ち上げました。それが〝E-OASIS(イーオアシス)プロジェクト〟になります。

 

 〝E-OASIS(イーオアシス)プロジェクト〟は、国内大手充電器メーカーであるニチコン(株)、フォーアールエナジー()、ネットワークベンダー大手の()エネゲート、設置工事実績を誇る()友菱など、我が国を世界一のEVPHV大国にしていきたいとの想いを共有する企業が多数集まり、充電環境を一気に向上させることを目的に結成された前例のない企業アライアンス・プロジェクトです。

 

 今回のプロジェクトによって、皆様には以下のメリットをご提供させて頂く予定です。

 

① 充電インフラ設置の際、自己負担額を最小限に抑えることができます。

 〝E-OASIS(イーオアシス)プロジェクト〟の基本プラン(道の駅様向け)は、お客様に充電スペースと電源をご提供頂き、日本充電インフラ()が設置者となって導入・運営を行うものです。したがって、補助対象外の消費税を含め、予算計上の必要がありません。

 

② 煩雑な補助金申請業務も日本充電インフラ()が担当します。

 

③ 運用コストを大幅に削減するご提案をさせて頂きます。

 

④ 設置後のメンテナンスは日本充電インフラ(株)が担当します。

 

また、製品納入から工事、管理運営など全てのプロセスを実績ある企業が担当します。高いクオリティを維持したままコストを抑え、皆様に安心と信頼をお届けするのがE-OASIS(イーオアシス)プロジェクト〟です。