代表挨拶


「ニッポンに充電インフラを。」

~充電インフラ整備を通じ、クリーンな車の普及をはかり、国・人・地域社会に貢献~

 

 20世紀に、移動の自由とドライブの楽しさを与えてくれた自動車は、一方で、地球温暖化と、深刻な大気汚染をもたらしました。

 

21世紀は、自由と楽しさはそのままに、地球環境にも、人にも優しいクリーンな自動車が走る日本の実現を私たちは目指しています。そこで、いち早く、充電インフラの必要性に着目し、地方創生の拠点であり、地域のシンボルである全国の道の駅を中心に整備を進めてまいりました。現在、全国225箇所の道の駅に324基、14箇所の公共施設に14基の電気自動車用充電器を設置、運営を行っています。

 

 平成28年度からは、第二の事業として、新たに環境省COOL CHOICE業務委託事業に参画しました。これまで延べ17地方自治体様、1FM局様から御委託をいただき、各地で道の駅での電気自動車等試乗会を開催するなど、地球温暖化防止普及啓発活動とクリーンな自動車の普及につとめています。

 

近い将来には、クリーンな電気自動車が、クリーンエネルギーで走ることを目指し、道の駅を中心とする太陽光発電事業等、再生可能エネルギーへの参入も目指します。加えて、東日本大震災をはじめとし、近年頻発した災害を教訓とし、道の駅を防災ステーションとすることをお手伝いする事業も見据えています。

 

私達はこれからも、道の駅・地方自治体様、電気自動車等のユーザー様、全てのお客様に喜んで頂き、国・人・地域社会に貢献することを基本に、事業を進めてまいります。

日本充電インフラ株式会社

代表取締役 橘 秀徳